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思い出のなかの寺山修司 萩原朔美

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詩人萩原朔太郎の孫で、寺山修司の演劇実験室「天井桟敷」の創成期に俳優・演出家となった萩原朔美が、寺山修司との出会いからその死までの思い出を綴るエッセイ。装画=山本容子。

実に面白かった!あっと言う間に読めます。

【著者】萩原朔美
【装丁】ハードカバー 帯付
【発行】筑摩書房 1992年 第1刷
【サイズ】194mm×135mm×17mm / 205p.
【状態】B+

(状態について)
A | 美本
B | 古書として標準的な状態。良品。
C | 経年劣化(ヤケ・シミ等)が多く見られるが、発行からの経年を考えて並品。
D | ダメージ(背割れ・破れ・ヨレ等)は大きいが、見る読む事には問題の無い状態。

*状態に就いては私感となります。新本では無い事をご了承下さい。

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